パースピレックス | 甲子園 観戦の制汗剤・汗対策に!多汗症でも汗止め効果に期待

夏の甲子園は「滝汗」覚悟ですよね。行きも帰りも混雑・満員電車で、多汗症体質では周りが気になります。
人気急上昇中の制汗剤「パースピレックス」は、汗の量を抑える特許技術。大変な汗っかきでも期待できますよ。

パースピレックス perspirex

一般的な市販の制汗剤・デオドラントは、汗を止めるのではなく、汗のニオイを香りで隠したり、殺菌成分でニオイを抑えるのですが・・・。

汗の量をおさえる

パースピレックスの場合、汗が出てくる「汗腺(かんせん)」にフタをすることで、汗をおさえる仕組み。(特許製法)

汗の量が減ると

汗の量は、個人差ありますが、かなり汗かきな人でも「汗が止まった」という感想も多く、制汗作用には期待できます。汗が少なくなると、ニオイの原因も減らせます。

汗を出す機能が壊れる?

汗腺がつまりっぱなしで、今後いっさい汗が出ないわけではないのでご安心。

皮膚の代謝・細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)で、汗腺のフタは排出されます。

ですから、パースピレックス制汗剤は、時々の使用でOKなのです。

パースピレックスの使い方

パースピレックスは、外出前に塗るような使い方ではありません。前日の夜から始めます。

1.寝る前に

パースピレックスを塗るのは夜寝る前。汗をおさえたい部分に。

夜間は汗腺の活動が低下し、角栓が作られやすいのです。

2.乾かす

服を着る前、塗ったパースピレックスを完全に乾かします

3.拭き取る

朝起きたら、塗った部分を濡れタオルなどで拭きとります。シャワーを浴びても大丈夫。効果に影響しませんから、塗り直しはしません。

注意点

脱毛処理やひげ剃りの後は、皮膚が細かく傷ついている状態です。お肌が落ち着くまで使用は控えましょう。

効果が出るまで

使い始めの段階では、効果が出るまで数日~1週間程度かかりますので、毎晩使用します。敏感肌の人は、1日おきにしておくなど、調整しましょう。

効果が出始めたら毎日使う必要はなく、週に1〜3回の使用で済みますから、経済的でもありますね。

パースピレックス タイプの 違い

パースピレックスは、ワキ用のロールオンタイプですが、他に手足用のローションタイプもあります。

ロールオンでも、顔や手足用に使っても構いません。

パースピレックス コンフォート

「オリジナル」「コンフォート」「ストロング」、そして「ローション」と違うタイプがあります。

  • オリジナルは基本タイプ
  • コンフォートは敏感肌用
  • ストロングは強め
  • ローションは手足用

敏感肌用のコンフォート

どのタイプがいいか迷ったら、「コンフォート」にしておくのが無難です。

「敏感肌用」というだけあって、肌への負担をやわらげる処方になっているからです。

顔には?

顔には、塗りひろげて使いやすい「ローションタイプ」を使うと便利そうですが・・・。

ローションは基本、手足用ということで、肌への負担をやわらげる処方にはなっていません。ですから、顔に塗ると刺激が強すぎてしまうのです。

顔にもコンフォート

ワキの下や顔といった部分は、お肌の中ではデリケートな部分なので、やはり「コンフォート」を使うのがいいです。

ストロングは?

「ストロング」も、肌への負担をやわらげる処方ではなく、しかも強力タイプなので、肌荒れしたり、かぶれたりしやすいです。

初めて使う場合は、「コンフォート」で様子を見たほうがいいでしょう。

衣服のニオイ対策は?

汗が出にくくなるとは言っても、やはり服のニオイなんかも気になりますよね。

特に行き帰りは電車など混雑するし、人が近くにいる状態は避けられないでしょう。

次亜塩素酸水 cela

空気清浄の分野で有名になった「次亜塩素酸」は、高い除菌・消臭効果と安全性を両立。

除菌力、ウイルス抑制力に優れ、介護施設や保育所でも活用。抵抗力の弱い高齢者や子どもに対しても、安心して使えます。

肌に優しい

一般的な次亜塩素酸水溶液と違い、弱酸性・低濃度なので、生活の中ので色々と使えて肌にも優しい。

衣類に使える

レザーのジャケットから、スーツ、ワイシャツ、Tシャツ、ジーンズ、スラックス、スカート、靴など。

体から出る汗を減らして、外側からも除菌・消臭で安心ですね。

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