パースピレックス かゆい!デオエースに変えたら、治まる人が続出。成分の違い。

敏感肌でなくても、かゆみやピリピリとした刺激が出やすい「パースピレックス(デトランスα)」。同じような制汗デオドラントで、アルコール不使用の「デオエース」に変えてからは「かゆみがなくなった!」のレビュー多数。

パースピレックス かゆい!

夜に塗って、寝てる間に作用させるパースピレックスは、かゆくなってしまい、夜中知らずにかきむしって、肌がヒドい状態に!

このような体験をされている人は、それでも汗を止めたくて、我慢しながら使っています。

ただし、肌が荒れてしまった部分に塗るのはリスクになるため、あえなく挫折。

パースピレックスには、敏感肌用「コンフォート」というタイプもありますが、それでも厳しい。

参考>>パースピレックス コンフォート【楽天】

そんな中、パースピレックスと同じ輸入販売元の「YOU-UP」から、「肌に優しい最強ロールオン」として、「デオエースEXプラス」がリリースされました。




超敏感肌でも使える

とても敏感な肌にも使えて、しっかりした消臭力のある、「アルコールフリー」の医療用デオドラント。

「かゆみ」「かぶれ」から解放さたとの口コミ多数。

内容量が2倍に

デオエースは以前からありましたが、容量2倍で持続力もアップ、「デオエースEXプラス」としてリニューアルされました。

パースピレックス「かゆい」の理由

パースピレックス:塩化アルミニウムとアルコールが、肌に合わない場合。

パースピレックスとデオエースの違い

  • デンマーク発のパースピレックス
  • ポーランド発のデオエース
  • デオエースは全身に使える
パースピレックスは、ワキ用と手足用が別のタイプ(処方)になってます。ワキ用はロールオン、手足用はローションと、使い方も違います。
デオエースは、ワキをはじめ、顔・手足・背中と、ほぼ全身使えます。肌が弱いポーランドの人に合わせた処方になってますから、日本人にも好都合なんです。

デオエースをデリケートゾーンに?

ネット上では、「デリケートゾーンに使える」と書かれている記事を見かけますが、販売ページには、デリケートゾーン(陰部)に使うことについて、ハッキリした記述はありません。

手足や背中など、全身に使えるとは書いてありますが、デリケートゾーンは特別な部分です。

もし使ってみるなら、慎重に、少しずつ、部分的に、試しながら様子をみていったほうがいいです。

デリケートゾーンに使いたい場合は、「デリケートゾーンに使える」ことが、しっかり示されたものを使うことが基本です。

汗腺にフタ

パースピレックス(デトランスα)もデオエースも、汗腺にフタをして汗を止める(出にくくする)しくみ。

パースピレックスの「塩化アルミニウム + アルコール」が、肌に対して厳しくなる主な原因なのですが、この組み合わせには、効果を高める理由があるので使われてます。

アルコール(エタノール)

塩化アルミニウムによって作られた角栓(汗腺のフタ)を、汗腺内の「より深いところ」まで運んで維持する働きがあります。

そのため、デオエースに比べてパースピレックスの方が効果は高いということになります。

ただ、デオエースも、パースピレックスと同等の効果と感じている人が多いことも確かです。

主要な制汗成分

  • パースピレックス:塩化アルミニウム
  • デオエース:クロルヒドロキシアルミニウム

どちらも汗腺にフタをする作用がありますが、「塩化アルミニウム」は使用感が良くありません。

皮膚への刺激も強めで、衣服にもダメージを与えてしまいます。

そんな塩化アルミニウムを、使いやすく改良したものが「クロルヒドロキシアルミニウム」。

「クロルヒドロキシアルミニウム」を使ったデオエースの方が成分はマイルドですが、汗を止める効果もマイルドということになります。ですが、それほど大きな差ではありません。

デオエースは、かゆくならないのに、パースピレックスと同様に、夜塗って塗り直しなしで、数日効果が持続します。

初めのうちは毎日塗って、効果が安定すれば数日に一度で済むようになってきます。

デトランスα デオエース 比べて試せる

販売元の「YOU-UP」から、こんな提案がされてます。





パースピレックス(デトランスα)とデオエースを使い比べてみたいなら、キャンペーン価格になってます。

子どもに塩化アルミニウム?

塩化アルミニウムの制汗剤(パースピレックス)は、肌への刺激に弱いお子さんが使うには厳しいです。

まず、塗った途端に「ヒリヒリする」と、怖がって、使用を中止する親御さんがほとんどです。

何歳以上といった基準はなさそうですが、小学生以下ぐらいの子どもさんには使わないほうがよさそうです。

クロルヒドロキシアルミニウムの「デオエース」なら、塩化アルミニウムよりはマイルドですから、子どもにはデオエースを選ぶほうが無難です。

マイルド処方ではありますが、それでも使う場合は、少しずつにして、様子を見ながらにしましょう。保護者の方がしっかり見てあげてください。子どもが怖がるぐらいの刺激を感じるようなら使用を中止しましょう。

デオエースの使い方

入浴・シャワー後、肌が清潔で乾いた状態で、気になる部分に塗ります。

出かける前に、サッと塗って、汗を止めようといった使い方では効果は薄くなります。

塗るタイミング

成分が浸透して、汗腺にフタが作られるまで時間が必要なので、寝る前に塗って、朝には効果が出ているというタイミングが最適です。

塗ったあと、拭き取る必要はありません。

デオエースは1日1回

一般的な市販のデオドラントの場合、日に何度も塗り直す必要があったりしますが、デオエースは塗り直す必要がないので、トータル的にはコスパは悪くないです。

塗る回数を減らせる

使いはじめの頃は、毎日塗る必要がありますが、効果が出てきて、汗の量が減ってきたと感じたら、2日に1回、3日に1回・・・といった感じで少しずつ減らしていけます。

即効性は期待できません

デオエースを初めて使って、すぐに効果が出るということは少ないです。(個人差あり)まずは1週間、試してみてください。

中には3週間かかって、やっと効果を実感できたというお話もあります。

根気よく、あきらめずに続ければ、結果が出るということも覚えておいてほしいです。

Check!>>アルコールフリー【デオエースEXプラス】

デオエースでも肌トラブル?

肌への刺激が少なめの「デオエース」ですが、それでも何らかの肌トラブルが出てしまう人もいます。そのような場合、病院で「アレルギー検査」を受けてみてもいいでしょう。

今後のスキンケア選びの参考になりますし、食べ物との関連性なんかも判明するかも知れません。

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汗・汗臭が気になるなら、タオルも「機能性」重視で。

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塩化アルミニウムの「パースピレックス」は高い効果が出ますが、肌トラブルが出やすいです。そこで、マイルド処方の「デオエース」が出て、安心して使えると評判に。日本製デオドラントでは効果が実感できないという人が、海外製品へと救いを求めています。

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