香水のサブスクで相談!ワキガ・体臭が強い人向けフレグランス選び | カラリア / COLORIA

体臭・ワキガ臭を香りでごまかすんじゃなく、純粋に香水が好き、香りを楽しみたい、癒やされたい、気分を上げたい、という気持ち。
体臭キツくても、使える香水選びに役立つ「サブスク」サービス『カラリア』を紹介します。

香水のサブスクいろいろ試せる

香水の定期便(サブスクリプション)【COLORIA/カラリア】は、コンシェルジュに相談できるのが特長です。



自分に合う香水を相談できる

体臭がキツいという悩みがあっても、ご自分に合った香水選びができます。

ボトルで買うと高価な香水も、少量で試せるから手が出しやすく、劣化・変質させてしまうリスクも減らせます。

香水のリクエストができる

人気のブランド香水が約300種類。気になる香水を試せます。

取り扱いは、今後さらに増える予定で、香水のリクエストもできます。

気に入った香水は単品購入もできます。
取り扱いブランド例
  • ランバン
  • ジバンシィ
  • ミュウミュウ
  • クロエ
  • シャネル
  • SHIRO
  • ディオール
  • グッチ
  • CLEAN
  • エルメス
  • ジョー マローン
  • イヴ・サンローラン
  • バーバリー

などなど・・・。

もちろん商品は本物

商品は正規の香水商社から仕入れるので安心。

  • キツい香水は苦手
  • 香害にならない香りを知りたい
  • 体臭が強い
  • 自分に合う香りを相談したい
  • 手軽にいろいろ試したい

詳しいサービス内容はサイトをチェック!




Check!>>香水定期便カラリア(COLORIA)

体臭が強い人向け香水選び

体臭が強かったり、ワキガであったりすると、普段からニオイの対策はしていると思います。

香水を使う前に、体臭対策しておくことが基本です。

香りの種類

日本人は、欧米の人たちのように、強い体臭を香りでマスキング(かぶせる)するような文化ではありません。

そのため、さっぱりとした軽めの香りを選んだほうがいいでしょう。

シトラス系やグリーン系

柑橘系(オレンジとかレモンなど)のさっぱりとした、さわやかな香り「シトラス系」は、体臭の強弱にかかわらず、誰にでも受け入れられやすい人気の香り。

植物の葉や茎、森をイメージさせる「グリーン系」。

海をイメージさせる、さわやかな「マリン系」もいいでしょう。

香料の濃度

香料濃度(賦香率)は高い順に、「パルファム」「オードパルファム」「オードトワレ」「オーデコロン」となっています。

ワキガであったり体臭が強い場合は、「オードトワレ」「オーデコロン」といった薄い香りを選ぶのが無難です。

香りの質によっては「オードパルファム」でも大丈夫でしょう。

香りの種類や香料の濃度を頭に入れつつ、【COLORIA/カラリア】のコンシェルジュサービスで相談してみましょう。

香水のつけ方

体臭にかかわらず、香水の量を多めにつけてしまうと「香害」となり問題です。

好きな匂いを感じたくて、ついつい多めにつけてしまいがちですが、「意識的に少なく」するぐらいでちょうどいいです。

また、スプレーした香水は、肌にこすりつけるのではなく、軽くポンポンとなじませる程度にします。

香水をつける体の部位

香水をつける場所として適しているのは・・・。

  • 手首
  • 腕の内側
  • 耳の後ろ・うなじ
  • 腰・お腹
  • ヒザ裏
  • 太ももの内側
  • 足首

耳の後ろ・うなじ

耳の後ろ・うなじは体温が高い場所。軽くなじませるだけで、ほのかな香りが長い時間にわたって持続します。

手や手首

手は、よく動かしますから、香りが広がりやすいです。

また、手首には血管が多いということでも、香りを広げやすい場所です。

太ももの内側 ヒザの裏側

脚にフレグランス(香水)をつけると、ほのかに香らせることができます。

太い血管が通っている太もも・ヒザ裏なら、香りが弱くなりすぎず、ほんのりと香らせることができます。

香りが強すぎないかな?と、 気になる場合は、下半身・脚につけて様子をみるのもいいでしょう。

食事の席で

レストランなど食事のとき、基本的に香水はNGです。(特に和食)

とはいえ、大切なデートのときなど、少しは香らせたいということもありますよね。

そんな時は、ウエスト(腰)より下につければ、料理の邪魔になりにくいです。

ただし香りの種類は軽めのものを

仕事の時など、少しだけ香りをまといたい時にも、下半身につけるのは有効です。

腰・お腹

お腹の辺りは体温が高く、甘い香りが広がりやすい場所。

出かける前に、ひと吹きすれば、つけ直ししなくても、香りを長持ちさせることができます。

香りは下から上へ

香りは下から上へと立ちのぼっていきます。

香りを主張させたいときは上半身に、控え目にしておきたい場合は下半身に。

避けたい部位

直射日光が当たると、紫外線の影響で香料が変質したり、肌にもよくありません。

首やデコルテなど、直射日光が当たる部位は避けておきましょう。

また、当然ですが「おでこ」「わきの下」など、汗をかきやすい部分もNGです。

アポクリン汗腺

たんぱく質や脂質などが混じって、粘り気のある汗が出る「アポクリン汗腺」。

さまざまな雑菌が付着して、汗がイヤなニオイに変化してしまいます。

ですから、アポクリン汗腺の有る部分には香水をつけないことが基本です。

アポクリン汗腺があるのは、ワキ・乳輪・外陰部(デリケートゾーン)など、限られた場所だけです。

このような部位に香水をつけようと思う人は少ないですが、念のため憶えておくといいです。

清潔な肌につける

フレグランス(香水)は、体臭と混ざり合って香りを放ちます。

使う前の肌が清潔であることが前提です。汗をかいていない状態で使いましょう。

香水をつけるタイミング

香水の種類によって、香りの持続時間が違います。

例えば香りが強めのもの(オードパルファム)は、出かける直前より、さらに数十分前につけることで、目的のタイミングで心地よいミドルノートに変化。

どのタイミングで香らせたいか?

人と会ったときに印象を良くしたいという場合なら。

実際に会うタイミングに合わせて、その香りの一番「オイシイ」タイミングを、ある程度逆算できるといいですね。

アトマイザー(スプレー付き容器)に入れて、外出先でつけ直すという方法もあります。

衣服から香らせる

ウラ技的な使い方ですが、服やハンカチ、扇子(せんす)など、身につけるものに香りをつける方法です。

肌が弱くて、香料やアルコールを直接つけられない人にもいいです。

シミに注意

香水を衣類につけると、シミになるリスクがあります。

つけるなら目立たない部分、スカートやインナーのすそ、ブランドタグ、洗濯表示タグなどにつけるといいでしょう。

自己責任で

間接的に

衣類に直接スプレーすると、シミになりやすいですが、ハンカチ(ティッシュやガーゼ)に吹きかけた香りを移す方法なら、シミのリスクは減るでしょう。

また、香水を吹きかけたものを、クローゼットに入れておき、「サシェ」(匂い袋)のように使うのもいいですね。

空気中にスプレーして、降りてくる香水を浴びるようなつけ方もあります。

体臭がキツいからと、あきらめるのではなく、ご自分に合った香りを見つけて香りを楽しむことができると、いつもの日常が違ったものになります。
香水選びの相談にのってくれるし、いろいろな香りを楽しめる「香水のサブスク」は、私にとっては「待ってました!」と言いたくなるサービスです。

Check!>>香水定期便カラリア(COLORIA)


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