アプリで監視 お部屋の防犯 |【侵入者に警告音】一人暮らしにおすすめ【MANOMA(マノマ)】ストーカー対策にも

ソニー独自開発の「スマートホーム」サービス【MANOMA(マノマ)】。「見守り」「セキュリティ」「コミュニケーション」など、使い方いろいろ。一人暮らしの防犯対策として相性バツグンです!

アプリで部屋の防犯【MANOMA】

ソニーの「MANOMA」は、「スマートホームサービス」。





外出先から玄関のカギを開けたり締めたりできる「スマートロック」や、カメラで室内の見守り、侵入者を検知するセキュリティ、家電の操作など、ひとまとめになっています。

【スマートホーム】
人工知能(AI)や「モノのインターネット」(IoT)などを使って、快適で住みやすい住環境を実現していくこと。

「MANOMA」は、お住まいが賃貸でも、「後付けセキュリティ」として手軽に導入できます。

リニューアルで使い勝手がよくなりました。

機器本体(AIホームゲートウェイ)には、「Amazon Alexa」が搭載されていて、「アレクサ」と話しかけると、音楽を再生してくれたり、ニュースを教えてくれたりします。

防犯装置・セキュリティ

特に一人暮らしの身としては、セキュリティ設備がある物件に住んでいても、不安はおさまりません。

オートロックは、無いよりマシですが、部外者が住人にまぎれて入って来る、なんてことも。

エントランス以外から侵入してくる可能性もあるため、油断も隙もない状態です。

外からカギの開け締め

「MANOMA」の「スマートロック」機能で、玄関の鍵をかけ忘れても、アプリを使った遠隔操作で鍵の開け締めができます。

ちょっとした外出でも

ちょっとゴミ出し、近くのコンビニまで、とか、オートロックだから大丈夫と思って、カギをかけずに外出するのは危険です。

空き巣や不審者は、そういうチャンスを狙っています。

「ちょっとそこまで」という時も、いつも持ち歩くスマホのアプリで、カギのしめ忘れチェックと、開け締めをリモート操作できるから便利。

カギしめたっけ?の不安解消

誰にでもありそうな経験・・・出かけた後に、「あれ? カギ、締めたっけ!?」

そんなときはアプリで、カギを締めたか確かめられます。もしも開いていれば、遠隔操作で閉じることができる安心感は大きいです。

窓には開閉センサー

「MANOMA」に用意された「開閉センサー」を窓に取り付ければ、戸締まりチェックできます。

戸締りするとき、窓をすべて確認するのって面倒じゃないですか?

そんなとき、「アレクサ、MANOMAで戸締りを確認して」とAI ホームゲートウェイ(機器本体)に話しかければ、戸締りできているかを教えてくれます。

出かける前のバタバタ時間には助かりますよね。

窓から侵入者が!?

外出時に設定される「警戒モード」中に、「開閉センサー」が窓からの侵入者を検知すると、「警戒システムが作動しました!!」というセリフとともに、室内に大音量の警告音が鳴り響きます!

ホームセキュリティMANOMA

アプリに通知

不審者が入って来たことを、すぐに手元のスマホアプリに通知が行きます。

アプリからは、部屋の様子をカメラで確認でき、セコムの「駆けつけサービス」で人を呼ぶことも可能です。

セコム駆けつけサービス

声かけできる

MANOMAの「室内コミュニケーションカメラ」にはマイクとスピーカーが搭載されてます。

不審者に対して「通報しました」「人を呼びました」など、声かけできるので、相手にプレッシャーをかけることもできます。

ストーカー対策など

特に女性の一人暮らしなら、ストーカー被害も心配です。

帰宅前に部屋を確認

帰宅する直前に、室内カメラで様子をチェック。安心して玄関を開けられます。

自動で録画

外出時に設定される「警戒モード」に切り替わると、カメラが録画を始めます。

スマホアプリから、部屋の様子をリアルタイムで監視できます。

異常時はクラウドに動画保存

侵入者を検知した場合、動画がクラウドにアップロードされます。

もしもカメラやSDカードを破壊・盗難されたときの備えとして、録画データから証拠を残せます。

セコム駆けつけサービス

必要なとき、その都度使えるオプションサービス(月額料金は不要)、「セコム駆けつけサービス」。

もしもの時は、アプリからセコムの警備員を自宅に派遣して確認してもらえます。

同行も可能

状況によっては、自宅近くで待ち合わせして合流し、自宅まで同行することも可能なので、ボディーガード代わりになってもらうことも。(合流場所と時間はセコムからの指定となります)

セコム駆けつけサービスは1回5,000円/30分
Check!>>MANOMAで始めるお家の防犯

使い方で選べるプランと機能

防犯セキュリティを重視するなら、必要な機器・設置も込みで安心の「トータルプラン」がオススメです。

参考>>料金プラン|MANOMA(マノマ)

防犯以外にも活用

防犯対策にとても役立つ「MANOMA」ですが、活用法はいろいろ。

家族の見守り

「MANOMA」のカメラは「室内コミュニケーションカメラ」といって、室内の様子を外出先からアプリで見守れることはもちろん、映像を見ながら、家にいる人と会話することもできます。

カメラのレンズカバーを閉じておけば撮影されず、プライバシーを守れます。

ペットにも

ペットの見守りにも活用できて、声かけすれば、おもしろい反応を見られるかもしれません。

飼い主がいない所で、ペットがどんなふうに過ごしているのか観察(録画)してみるのもいいでしょう。

セキュリティ

ここは繰り返しになりますが・・・おさらいとして。

玄関用のスマートロックで、アプリからカギの確認や開け締めができます。

留守中に窓が開けられるなどの異常を検知したら、警告音が鳴り、アラートで通知、セコムと連携していることも心強いです。

異常時での室内録画は、クラウドにアップしてくれるので、確実に記録を残せます。

生活サポート

対応する赤外線リモコンを利用すれば、外出先から家電を操作できます。

暑い日や寒い日に、先にエアコンをオンにしておけば、帰宅する頃には快適です。

アプリから部屋の温度・湿度のチェックもできます。

「アレクサ」機能でスマートスピーカーとして活用できます。声かけして、音楽やニュースを聞いたりなど。

代行業者との提携

家事代行やシッターさんなど「不在宅サービス」事業者と提携していて、MANOMAを通じて依頼すれば、スマートロックを使って安全にカギの開け締めができます。

「解錠通知」をスマホで受け取れるほか、たとえば掃除してもらっている様子をスマホで確認することもできるので、安心感が違います。

「室内コミュニケーションカメラ」から、なにかあれば声で直接やりとりできるのも便利。

立ち会い不要

スマートロックを使うから、代行業者にカギを預けたり、その場で立ち会う必要もなく、家事などを依頼するハードルが低くなるでしょう。

今は一人暮らしでも、将来共働きになったりすると、さらに活用の幅が広がります。

参考>>共働きの毎日にゆとりを|MANOMA

ITの知識は不要

スマホやデジタル機器を使いこなすような難しいものではなく、老若男女にわかりやすい設計だから使いやすいです。

高齢の親を見守る、孫とのコミュニケーションを楽しんでもらうといった使い方も。

高性能なカメラ

ビデオカメラやデジカメで、世界トップクラスの「ソニー」の高感度センサーですから、薄暗い部屋でも確認しやすくなっています。

さいごに:一人暮らしの女性

一人暮らしの女性は、特に狙われやすいので、できるだけの備えをしておきたいものです。

「スマートホーム」なライフスタイルに慣れておけば、将来お子さんができたり共働きになったときにも対応しやすくなります。

日本も、昔に比べて治安が悪くなっていると感じるのは私だけでしょうか?

自分の身は、自分で守ることが、まずは基本だと思います。


Check!>>公式サイト



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