バストの老化を寝るとき対策「夜寄るブラ プラス」効果の程は?| おしゃれなナイトブラ

髪やお肌の老化は、人の目につきやすいけれど、普段は隠されている「バスト」の老化は忘れがち!? 垂れてきた? ハリがなくなってきた? 思いたくはないけど、気になるものです。
そこで、寝るときに使う「ナイトブラ」の中でも人気の「夜寄るブラ」。
バストケアにあまり時間をかけられないから、寝てる間に対策できるのは助かります。

バストの老化を寝るとき対策

バストも老化が進み、型崩れしていきます。

20代後半ぐらいになると、老化が始まってしまうことが多いので、できるだけ早くから「バストケア」を意識していくことが大切です。



バストは「脂肪」と「乳腺」そして、乳房全体を支える「クーパー靭帯」から成り立っています。

その中でも「脂肪」の割合が多く、とても柔らかいので、形が変化しやすいのです。

バストは日常でもダメージを受ける

実はバストは、普段のなにげない動作からも影響を受けます。

階段の上り下りや小走り、寝ているときの寝返りなど。

クーパー靭帯

バストにある、コラーゲン組織から構成される繊維の束のことを「クーパー靭帯」といいます。

「クーパー靭帯」は、バスト全体に張り巡らされていて、バストが垂れることを防ぐ役割をはたしています。

クーパー靭帯は振動に弱い

クーパー靭帯は振動に弱いので、上に書いたような、ちょっとした動作でも負担がかかります。

負担が積み重なると、クーパー靭帯は伸びてしまい、胸が垂れてしまう原因に。

伸びてしまったクーパー靭帯は元に戻りません。

クーパー靭帯のことや、「夜寄るブラ+Plus」の詳しい説明・サイズのことは販売ページをチェックしてみてください。

Check!>>就寝時の横流れ予防【夜寄るブラ+Plus】

ナイトブラで睡眠の質が上がる!?

寝るときのバストの状態が、睡眠に影響を与えます。

日本女性の5人に1人が、睡眠時にバスト自体も寝返りと共に動いたり、仰向けに寝ると左右に広がったりしてバストが妨げになり睡眠できていないと感じていることがわかりました。

ワコール | 「入眠」✕「乳眠」儀式のススメ より引用

寝ている時バストが邪魔

寝返りのたびにバストが動いたり、仰向けに寝ると左右に広がったりして、熟睡のさまたげになるということです。

睡眠の質と成長ホルモン

睡眠に関する本に書いてあったりするのですが、「眠りのゴールデンタイム」というのがあります。

それは、「寝ついた直後の90分」。

最初の90分の「ノンレム睡眠」は、最も深い眠りとされていて、この時に、アンチエイジング効果もあるとされる「成長ホルモン」の約8割が分泌されるとのこと。

  • ノンレム睡眠:深い眠り
  • レム睡眠:浅い眠り

眠りにおちるとまず、ノンレム睡眠(深い眠り)になり、次にレム睡眠(浅い眠り)になります。

だいたい90分間隔で、ノンレム睡眠とレム睡眠が繰り返されます。

このとき、自律神経の調整や、記憶の定着も行われます。

寝入りの90分の質が悪ければ、何時間寝ても、睡眠の質は良くならないとのこと。

せっかくの「眠りのゴールデンタイム」です。質を落としてはもったいないです。

睡眠の質を上げるには?

バストに関して睡眠の質を上げるには、「ナイトブラ」をつけて、バストが睡眠の邪魔をしないように対策することです。

解放感があるからと「ノーブラ」で寝るのは、バストにとっては良くないんですね。

夜寄るブラ+Plus

数ある「ナイトブラ」の中でも人気の『夜寄るブラ+Plus(プラス)』は、ノンワイヤーで、おしゃれなナイトブラ。

ロイヤルブルーを選びました。地味すぎず、上品でオトナっぽい色です。

他のナイトブラだと、デザインがいかにも「補正下着」っぽいものが有りますが、こちらは機能とデザインのバランスがいい感じです。

普通のブラジャーではダメ?

普通のブラジャーは、「ナイトブラ」に比べてホールド力が強すぎます。

ということは、圧迫感も強くなり、血液の流れも悪くなってしまいます。

バストの成長をさまたげてしまうので、やはり寝るときには「ナイトブラ」をつける意味があるのです。



程よいホールド力

ナイトブラを初めて着けたときは、ちょっとキツいと感じることがあるかも知れませんが、慣れれば大丈夫でしょう。

サイズ選びが大切

サイズが合ってれば、程よくホールドしてくれるので、寝入りの大切な時間をムダにしません。

「夜寄るブラ+Plus」はサイズ展開が多めなので、通販でも失敗しにくいです。

アンダーバストをフィットさせる

バストをしっかり寄せるには、アンダーバストがフィットしているかが大切。

ゆったりと着用したい人や、アンダーとトップの差が大きい人は、ワンサイズ上を選ぶとよさそうです。(クチコミ情報より)

グラマーサイズ

アンダーが小さめで、カップ数は大きな人が選べるサイズとして、SG・MG・LGの3のサイズが追加されました。

つけ心地

生地がサラサラで柔らかく、肌触りがいいです。

パットが入っていないので、バストが押しつぶされるような感覚がなく、ノンワイヤーなので痛くもありません。

タグをなくし、取り扱い表示をプリントする仕様に改良されています。

タグが肌に触れると気持ち悪い、なんて感じる人も多かったんだと思います。

横側:肩のストラップが幅広で、負担が少ないです。

背中側:日中使う普通のブラと違ってホックがなく、スッキリしています。背中や脇肉がはみ出さないような、幅広スタイルです。

メッシュ素材で通気性がよく、夏でも大丈夫ですからオールシーズン使えますね。

薄いレース生地で、頼りなく見えるかも知れませんが、しっかりサポートしてくれます。

ちなみに、体を動かす日中の着用には向いていません。ナイトブラ専用として使うのがいいでしょう。

ナイトブラの目的

ナイトブラは、寝ているときのバストの型崩れや、脇に流れるのを防ぐ目的のものです。

バストアップ効果も期待してしまいがちですが、あまり期待しすぎると、満足度が下がってしまうので注意が必要です。

つけ心地が大切

機能性に特化するあまり、ワイヤーなどでバストを締め付けるようなナイトブラもありますが、苦しかったり痛かったりして、安心して眠れないということも。

そうなると、大切な「眠りのゴールデンタイム」の質を落としてしまいます。

夜寄るブラ+plusは

夜寄るブラ+plusは「ノンワイヤー」で痛くなりません。パワーネットのタイプだから、やさしく包まれる感じ。

ワイヤーが入ってなくても、ホールドでき、バスト部分がつぶれません。

「ハミ肉」防止

背中部分は広く、タンクトップみたいな形。「面で」カバーするので、背中の肉がはみ出したり、段差もできません。

他社のナイトブラを使ってた人も、夜寄るブラ+plusのほうが、肉が逃げる感じがなく、締めつけもきつくないのでラクとの口コミ情報もみられます。


夜寄るブラと「+plus」の 違い

「夜寄るブラ+Plus」は「夜寄るブラ」の生地の使い方や、着心地を見直した改良バージョンです。

胸元の解放感とサポート力はいいんだけど、バストトップが隠れる・はみ出るというレビューを参考に改良が加えられました。

また、背中部分の縫製をなくして、フラットにしたことで、寝心地の良さに貢献。

「夜寄るブラ」(以前のバージョン)からの愛用者によりますと、さらに「寄る」ようになったとの口コミも。

寝入りの90分(ゴールデンタイム)の質を高めるためにも、つけ心地のいいナイトブラを着用することが大切です。
夜寄るブラ+Plusは、ノンワイヤーでありながら、ナイトブラとしての役割を果たせる、つけ心地のいいブラです。
デザイン的にも優れていて、これまでのナイトブラでは苦しくて、よく眠れなかったという人には、試す価値ありです。
Check!>>就寝時の横流れ予防【夜寄るブラ+Plus】
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